<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>末期すい臓がん闘病記</title>
  <link>http://makkisuizougan.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://makkisuizougan.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>名医や化学療法・放射線治療から手術、症状の経過などを綴った末期すい臓がん闘病記</description>
  <lastBuildDate>Sun, 05 Dec 2010 01:06:14 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>すい臓がん専門医のいる病院</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>主治医となる<strong>すい臓がんの専門医</strong>に、どの程度の力量の医師を迎えるかは、患者として重要な問題です。患者が治療の中心にいると言われることがありますが、実際に主導権を握ってことを運ぶのは医師です。対等に話し合えるだけの知識もないのですから、そうならざるをえません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名医とされるすい臓がん専門医であっても、確実に完治させることができるわけではありません。医師として優秀であるということであり、あまりにも症状が進行してしまえば、それでどうすることもできないことはあります。そのため、末期に至る前に手を打っておきたいものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>可能性という観点で考えると、すい臓がん専門医が持っている技術水準次第で､生存率が変わっていきます。どのようなレベルの医師が治療をしても変わらないのなら、選択に時間や労力を割く必要はありません。しかし、実際には担当する医師の技量によって、結果は大きな影響を受けるのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>経験量は嘘をつかないもので、すい臓がん専門医として重ねてきた経験は、大きな力となります。もちろん、経験さえ積めば名医になれるわけではありません。同じ長さの期間を過ごしたとしても、その濃度によって大きな差がつくのは当たり前のことですが、経験が重要であることは間違いないでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>全ての病院にすい臓がん専門医がいるというわけではないので、どの範囲まで病院選びの範囲を拡大できるかを考えておくことが大切です。最初に大まかな基準だけでも決めておかないと、ずるずると状況に流されてしまいます。際限なく地域を広げてしまっては、治療に入ってからの負担が大きくなってしまいます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>様々な場面ですい臓がん専門医の力量は試されますが、手術もその一つでしょう。困難な手術を見事に成功に導く名医がいる一方で､初歩的なミスをする医師や看護士もいます。どちらがよいのかは一目瞭然でしょう。より高い成功率の手術を受けられるかは、執刀医によって異なってきます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>世の中には数多くのすい臓がん専門医がいますが、名医と呼ばれるのはごく一握りです。その間には雲泥の差があるわけですが、実際には名医からの治療を受けられる人は多くありません。名医の人数が少ないことを考えれば仕方がないのでしょうが、これは残念なことです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>すい臓がん専門医から治療を受けるのは、病気を治して健康を取り戻したいと考えるからです。検査を受けて治療が必要だと知る前は気付きませんでしたが、体が元気であるということは、それだけで多くの自由を持っているものです。病院に通う必要もありませんし、基本的には自分の覚悟だけで人生の指針を決めることができるのは、ありがたいことです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>医学全般を守備範囲とすると､あまりにも担当する分野の領域が広範になりすぎるため、すい臓がん専門医はその分野における知識や技術を蓄えていきます。それでもなお、誰もが名医となれるわけではありません。その事実が、治療がいかに高度で難解であるかを物語っています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>患者の年齢によって体力の差もありますし、症状の進行具合によっても治療法は変えなくてはなりません。すい臓がん治療は画一的なものではなく、患者ごとにカスタマイズしていかなくてはいけないのです。その組み合わせいかにして作っていくかということが、名医の腕の見せ所の一つでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>病院選びは大切なことです。すい臓がん専門医の中でも名医と呼ばれる医師がいる病院を見つけることは容易ではありませんが、実現できればその後の治療において得られる利益を考えれば、並々ならぬものがあるでしょう。その恩恵を甘く見積もることはできません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>すい臓がん専門医さえいれば病院はどこでもいいということではありません。人的な意味でも物的な意味でも設備が充実しているか、管理体制は十分に機能しているかといったこともあります。過去に何度も医療ミスをしているような病院では､落ち着いて治療を受けることもできないでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>当然ながら、すい臓がん専門医であっても、自身が症状を抱えている訳ではありません。大部分の医師は健康な体で、死を遠くないところに感じる患者と接しているのです。だから患者の気持ちがわからないと言いたいわけではありません。多くの患者に接することで、想像とはいえ、部分的には相手を理解することはできるでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人間の理解の範囲は､経験の範囲と一致するわけではありません。想像力や他人から聞いた話で理解力を深めるということは行われますので､<a href="http://syokisuizougan.blog.shinobi.jp/Entry/5/">すい臓がん専門医</a>は多くの患者の診療を行う中で､経験的に多くの感情の起伏を知っています。本人が症状を経験したことはなくても、患者の心に響くアドバイスを送れるわけは、そこにあるのではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>闘病生活において、すい臓がん専門医は欠かすことのできない人物です。医学の知識がない患者が、自分で放射線治療や化学療法についての方針を決めることはできませんし、もちろん自分の手術を執刀することは不可能です。だからこそ、主治医に優秀な人物をつける必要があります。</div>]]>
    </description>
    <category>すい臓がん闘病記</category>
    <link>http://makkisuizougan.blog.shinobi.jp/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E5%B0%82%E9%96%80%E5%8C%BB%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8B%E7%97%85%E9%99%A2</link>
    <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 00:42:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makkisuizougan.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>すい臓がんの手術と名医</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong>すい臓がん</strong>の<strong>手術</strong>を名医から受けるためには、病院選びを慎重に行う必要があります。一流の専門医がいる病院でなければならないのですから、近所にあるというだけの理由では選べません。交通の便よりも、命を救ってくれる確率を重視するべきなのは言うまでもありません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名医であるかどうかなど気にせず、偶然担当になった主治医にすい臓がんの手術を任せる人がいます。自分の命を預けるのに、怖くないのかと不思議ですが、気にしない人にはどうでもいいことなのかもしれません。しかし、医師や病院を無条件に信用していては危険であることは、すでに社会全体の認識となりつつあるのではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>もし名医にすい臓がんの手術を行ってもらっていたら、今ごろ完治していたかもしれないと悔やみながら､人生を送りたくはないものです。だからこそ、万全の条件を整えておくことで、後になって泣き言を言わなくいいようにするのです。今できることをしておかなくては、いずれ後悔する時が来ます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>たとえすい臓がんの名医の手術でも、どのような症状も完治できるわけではありません。たとえば、他の内臓や骨へ転移してしまい、すべての腫瘍を切除できないような場合には、完治が不可能なこともあります。そのようなところまで症状が悪化する前に治療を行うことが大切です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>化学療法や放射線治療と比べると、すい臓がんを手術する際には、限られた狭い範囲が対象となります。腫瘍を直接切除できるというメリットがある半面で､そのようなデメリットも存在しているということです。それぞれの治療法の特徴と、症状に応じて戦略を練らなくてはなりません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>病院ごとに設備も異なりますし、すい臓がんの名医と呼ばれるような専門医が在籍するかどうかも異なります。全国で同質の医療が提供されていることは理想的ですが､現実にはそのような状況ではなく、はるかにかけ離れたところに現実があります。そのことをあらかじめ理解しておいてください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>当たり前のことですが、すい臓がん手術をする際、たとえ名医が担当するわけではなくても、医療ミスなどは起きないだろうと多くの人は思っています。実際、めったに医療ミスなど起きるものではありません。しかし、現実に世の中において医療ミスというものが存在することは真実です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>数ある治療方法の中でも、すい臓がんを手術するというのは、気持ちとして抵抗の強い選択肢でしょう。化学療法や放射線治療の副作用が緩やかに現れるのに対して、麻酔から目覚めることが保証されているわけではなく、体を自分のコントロールできない状況に委ねるというのは、不安をかきたてるものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>執刀医がすい臓がん名医の手術であれば、成功する確率は高まるでしょう。しかし、それだって絶対ではありません。世の中には絶対というものはないのですから、仕方がないことではあります。しかし、治療において、それはとても残酷なことです。決断をしたところで、裏目に出るかもしれないと思いながら､それでも前に進まなくてはならないのですから。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>やみくもに手術を勧めるばかりがすい臓がん名医のすることではありません。他により良い選択肢があるのであれば、そちらを説明するのも専門医として、大切な役割です。一つの治療方法しかないのではありませんから、それぞれの方法の長所と短所を見極めることが大切です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術を受ける立場としては、すい臓がん名医に担当してほしいと願うのは当然のことです。他方、病院側としてはその要求に応えられるだけの専門医が揃っていないこともあるでしょう。需要と供給が一致していないのであり、病院を変えることも検討するべき場合もあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>不信感を抱きながら治療を続けるより、<a href="http://suizou01.blog.shinobi.jp/Entry/4/">すい臓がん名医</a>のいる病院を見つけてしまったほうが、納得ができるのではないかと思います。症状が完治する保証はない以上、悔いのないように生きていきたいものです。そのために何ができるかを、日々自分自身に問い掛けなくてはなりません。</div>]]>
    </description>
    <category>すい臓がん闘病記</category>
    <link>http://makkisuizougan.blog.shinobi.jp/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%A8%E5%90%8D%E5%8C%BB</link>
    <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 11:18:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makkisuizougan.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>すい臓がん名医のいる病院一覧</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong>すい臓がん名医</strong>から治療を受けることで､生存率を向上させて再び健康体に戻るための手がかりとすることができます。一方で、いかに権威ある専門医であっても、そうそう評判を聞くような機会があるわけではありませんし、医療関係者でもない限りは無縁であるというのが実情でしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>雑誌などですい臓がん名医一覧や病院ランキングといった企画がありますが、これらは患者にとって病院選びの重要な指針となりえます。住んでいる地域に優秀な専門医がいるのであれば、そこで放射線治療や化学療法などの処置を受けたいと願うのは自然な感情です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>多くの情報が乱立する中で、本当に信頼できるすい臓がん名医のいる病院一覧を見つけ出すことは困難なことなのかもしれません。しかし、生きることは選択の連続です。受け身で待っていれば幸運が舞い降りてくるほど人生が甘くないことは、告知を受けた時のことを思い出しても容易に理解できます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>自分の命を預けるということは、預金を預ける銀行よりも慎重に病院を選ばなくてはならないということでしょう。銀行なら預金が1000万円まで保護されていますが､すい臓がん治療にはそのような最低ラインの保証があるわけではありません。それだけに、自己責任で行動しなくてはならない割合が大きくなります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>症状が深刻になれば病死にもつながりますので、すい臓がん名医はその意味でも大切なのですが､医療ミスを防ぐという意味もあります。人為的ミスによって命を奪われたのでは、何のためにわざわざ通院しているのか分かりません。そのため、間違いが起きないような状況を作っておきましょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>不慣れな闘病生活の中で、最も重要なパートナーとなるのがすい臓がん名医でしょう。病魔は日常生活にも影を落とします。家でお茶を飲んでいる時にだって､不安に襲われて湯飲みを落としそうになることもあります。少しでも安心感を与えてくれる専門医がいれば、心強いでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>情報は錯綜しているといってもよいほどに溢れ返っています。数多くのすい臓がん闘病記がありますし、病院が運営しているサイトも乱立しています。インターネット上だけでも、十分すぎる量の情報をいかにして取捨選択していくかということは、情報化社会に生きる患者として大きなテーマの一つではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>太古の昔から､人間は生きることにこだわってきました。それはすい臓がん名医を求めるという現代人の行動にも受け継がれてきています。時代は変遷しても、DNAは変わらないということでしょう。歴史は繰り返すといいますが、人間の暮らしもまた、一生を通して同じようなプロセスをたどるものなのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>根本的に人々の暮らしが変わるのには、どれだけの年月が必要なのでしょうか？すい臓がんの新薬が開発され、闘病生活など送る必要がない世の中が到来するのでしょうか？そんな時代が訪れるのなら､それだけ我々は幸せに暮らせることでしょう。健康な暮らしは、昔から人類が希求してきたものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>毎日の食事に気をつけることは、発ガン物質の摂取を避ける上で有効な対策でしょう。すい臓がん名医と出会える幸運よりも、予防がうまくいって、一生大病とは縁のない暮らしをすることの方が幸せです。もっとも、これは単なる運の問題などではなく、日頃の節制の成果と呼ぶべきでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>健康的な生活習慣はどのようなすい臓がんの名医にもまさるものかもしれません。長年にわたって雨が同じ場所に落ちつづければ岩でさえ侵食されて形を変えていくように、細かくても積み重ねられれば、その効果は甘く見ることはできません。雨だれ石をうがつという諺の通りです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>末期すい臓がんを抱えながら､予防が大切だったと後悔したところで人生が好転するものではありません。しかし、多くの場合、我々はそういった行動をとりがちなのではないでしょうか？合理的で最も有意義なことに時間を投資するのではなく、ただ感情に突き動かされるままに生きているのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人体は複雑に構成されているため、簡単にメンテナンスをできるわけではありません。すい臓がんの原因を探ることは、名医であっても容易とは限らないのでしょう。複雑であるということは、それだけ生物として進化してきたという証でもあるのでしょうが、それが未来を分かりづらくしている側面もあるのではないでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>身の回りの環境をシンプルにしていくと、すい臓がんの治療だけが残ってしまうという状況になることに気付きます。ただ生きるためにがんばっているだけで､生きる目的を満足に考えてもいないのです。もう若くはないのですから､いまさら人生設計をやり直すような年齢でもないはずなのですが。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一日も早く<a href="http://suizouganmakki.blog.shinobi.jp/Entry/5/">すい臓がん名医</a>を見つけることができれば、それだけ生存率が高まることは容易に理解できることでありながら､それを実践していくことは必ずしも簡単ではありません。自分に言い訳をしながら、結果を出すのを先延ばしにしてしまうこともあるでしょう。そのことが深刻な結果を招くことを薄々感じているのに、つい流してしまうのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>しなければならないという義務感は、人間のやる気を削いでいきます。すい臓がんの治療をするために、名医を探さなくてはならないと思い込むと、自分のためにすることでありながら、苦痛を感じることになりかねません。気持ちの持ち方は想像以上に大切なことなのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ネット上にはすい臓がん闘病記を初めとして､多くの名医についての口コミ情報があります。そこから自分の求める情報を探すことは一つの方法でしょう。どのような情報であっても、鵜呑みにすることなく、根拠をしっかりと認識して納得できるものかどうかを判断したいものです。</div>]]>
    </description>
    <category>すい臓がん闘病記</category>
    <link>http://makkisuizougan.blog.shinobi.jp/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E5%90%8D%E5%8C%BB%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8B%E7%97%85%E9%99%A2%E4%B8%80%E8%A6%A7</link>
    <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 04:07:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makkisuizougan.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>すい臓がん再発という恐怖</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong>すい臓がん</strong>は<strong>再発</strong>することがありますので、予後も注意が必要です。完治したと安心していたのに、また闘病生活に逆戻りなのですから､想像しただけでもその心境の複雑さには胸が痛みます。やがては我が身に降りかかるかもしれない不運です。誰もが他人事ではないのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術が成功して腫瘍を摘出することができれば、めでたく病気を克服することができたと考えるのが普通でしょう。しかし、すい臓がんは再発することがあります。治療の道は厳しい上に、不意に逆戻りになってしまうことさえあるのです。本当の意味での完治は、想像以上に難しいということでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一度は完治しても、いつすい臓がんが再発するかは分かりません。そんなスリルを日常に求めていないのですが､拒否したところでいなくなってくれるほど、相手も親切ではありません。生きることは病気と隣り合わせであるということを、覚悟していかなくてはならないということなのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>物事には原因と結果があります。そのため、すい臓がん再発にも原因があるということになります。当然ながら､どのようなプロセスを経て再発に至るのかということは重要な関心事ですので､研究がされているところです。そのため、専門医からのアドバイスにより、少なくとも予防できる余地はあることになります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>真剣に治療に励み、手術や化学療法を行ってきたにもかかわらず、すい臓がんが再発してしまうことがあるというのは、悲劇でしかありません。肉体の回復力に比べ、腫瘍は異様なしぶとさを持っています。構造として何か間違っている気がするのですが、それが現実なのですから受け入れざるをえません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>闘病生活を送っていると、すい臓がんは治療よりも予防が大切だと痛感します。そのためにも再発を予防して、今度こそ再び同じ症状に苦しまなくてよい状態を作るべきでしょう。喉元過ぎれば暑さ忘れると言いますが、忘れてはならない大切な教訓だってまれにはあるのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術や抗がん剤による化学療法以外にも、食事療法や免疫療法といったものがあります。すい臓がん再発の予防に役立つものは、貪欲に取り入れておきたいものです。本当に危機に陥ってから慌てるよりも、そうなる前に予防線を張っておくことが大切であり、有効なのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>なかば傍若無人とも呼べるほどの身勝手さで、すい臓がんは再発します。体の主に伺いをたてるようなことはありませんし、自分勝手に勢力を拡大しようと転移まで始めます。改めて闘病生活に舞い戻るようなことをなくすためにも、いかにして体質や生活習慣を改善するかということが大切になります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>体調は自分の意志とは関わりなく変化していきます。そのため、克服したはずのすい臓がんが再発するという事態が生じるのです。迷惑極まりない話ですが､無視するわけにも行きません。専門医と相談して､再び治療を開始しなくてはなりません。短期間ですめばいいのですが、泥沼に陥ることだってあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>すい臓がんの症状に悩んだ人にとって､再発は頭が痛い問題です。改めて闘病生活をやり直したいと考える人はいないでしょう。定期的に検査を受けながら、冷や冷やしながら結果の通知を受けることになります。完治をしてもなお、病気は私達の生活に影を落とします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>生きることに必死であることは、すい臓がん闘病記や体験記を読んでいても分かります。しかし、そんな思いをあざ笑うようにすい臓がんは再発するのです。自分の体でありながら､自分の思い通りにすることができないというのは皮肉な話です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>再びかつてと同じように治療をしなくて済むように、すい臓がんの再発は避けなくてはなりません。それでいながら、簡単には予防できないという難しさがあります。体内で起こっている出来事というのは、身の回りの現象よりも解決が難しいのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人生を自由に生きるためにも､すい臓がんを再発させるわけには行きません。言うは易し、行うは難しという通り、一筋縄でいくわけではありません。運を天に任せて祈る日々が続きます。古来より受け継がれてきた遺伝子が、私達に生きろと命じているのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>大きな決断をしてすい臓がんを手術しても、予後に再発が見られたのでは台無しです。一度は切除したとしても、また闘病生活に戻ることになり、手術で肉体に負担をかけただけではなく、精神的にも大きなダメージを受けることになるでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>体質や生活習慣がすい臓がんの症状を呼び寄せるものである可能性を考慮すると、再発というのはある意味で理に叶っている現象なのかもしれません。ただ、それを受け入れられるだけの度量の広さを、ほとんどの人は持ち合わせていないでしょう。私も同じです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>様々な治療法がありますが、体を一から変えていくという意味では、食事療法が有用な気がします。<a href="http://suizouganmakki.blog.shinobi.jp/Entry/4/">すい臓がんの再発</a>を含め、食事療法によって口にするものを変えていけば、体の素となる栄養素を変えていくことができます。これは予防という観点からも、役立つのではないでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人生には終わりがあるわけですが、すい臓がんの再発がその引き金になってしまうリスクを抱えていることを意識しなくてはならないでしょう。ぼんやりと生きていても、やがては終わりが来ます。そこに思いを至らせることなく過ごせる時間は、実は幸せなのです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人間の気分は環境に左右されやすいものですから、すい臓がん再発というニュースを受ければ大きく動揺しますし、検査の結果、問題がまったくないということなら嬉しくもなります。それだけ気まぐれなものであることを知ると、なおさら健康にも気をつけなくては幸せではいられないと気付くことになります。</div>]]>
    </description>
    <category>すい臓がん闘病記</category>
    <link>http://makkisuizougan.blog.shinobi.jp/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E5%86%8D%E7%99%BA%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%81%90%E6%80%96</link>
    <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 04:01:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makkisuizougan.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>すい臓がんは食事に注意</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong>すい臓がん</strong>になったら、<strong>食事</strong>に注意するようにしましょう。人間は食べるものによって体を作っているのですから､そこを見直すことは健康の基本です。元々、生物は栄養不足を当然の前提とした環境で生活していたのが、現代では栄養過多になっていますので､その点は特に気をつけて下さい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>症状によっては､すい臓がんで食事が進まなくなってしまう場合があります。無理をしてでも食べた方がいいのか、専門医と相談しておいたほうがよいでしょう。自分で色々なことを判断してしまうよりも、専門医に判断を仰いだ方が確実ですし、後になって問題が起こることを予防することにもなります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>食事療法ですい臓がんを完治させることができるのかどうかは分かりませんが､魅力的ではあります。抗がん剤を用いた化学療法のように、体に無理のあるものを取り入れるのではなく、自然なものを食べればいいというのなら、負担が小さそうです。それで完治が目指せるのなら､おいしい話ではないでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>告知を受け、すい臓がんを意識するようになってから食事にも気をつけるようになりました。遅いといえばその通りなのですが、それでも何もしないよりはましでしょう。タイミングは大切ですが､第一歩を踏み出すことも大切です。きっとそうであると、自分に言い聞かせたいと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>本来ならすい臓がんになる前から食事には気をつけたほうが良かったのでしょう。しかし、普段から健康第一で暮らしてきたわけではありません。仕事優先で生きてきましたし、体は丈夫なものだとどこかで甘く考えていたのでしょう。病気になるまでは不老不死であるかのように振舞っていました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>毎日の食事がすい臓がんに与える影響がどれくらいのものなのでしょうか？発ガン物質を多く含む食品ばかりを摂取していれば、当然健康リスクが高まることは予測できます。しかし、どの程度の深刻さであるのかを把握している人は、専門医でもない限りほとんどいないのが現実なのではないでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>もしすい臓がん名医に出会っていたとしても､検診で腫瘍が見つかる前なら気にも留めなかったでしょう。名医を必要としていなかったのですから､それは当然のことです。今となっては、そんな安楽な暮らしが太古の昔のように思い出されます。一寸先は闇というのはこのことでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>運動や睡眠が体に影響を与えるように、<a href="http://suizouganmakki.blog.shinobi.jp/Entry/3/">食事もすい臓がん治療を考える</a>上で無視することのできない重要な要素です。体に悪いものを摂取しつづけることが好ましくないことは、子供でもわかることです。しかし、外食をすればあまり体によくないメニューがたくさん並んでいます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>健康食品を取り入れてみようかと思います。すい臓がんが健康食品でどれだけよくなるのかは分かりませんが､試してみるだけの価値はありそうです。あまり効かないようだったらやめればいいだけですし、様子見のためにも健康食品の飲用を始めてみようと考えています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>体質を根本から変えることはできなくても、食事などの生活習慣をすい臓がん治療の一環として改善することは可能です。それを行うのが現実的な対処法なのではないでしょうか？ただ届くことのない理想を追い求めるよりも、現実に根ざした策を講じることが賢人の態度であるのではないでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名医が今の私の食事を知ったらすい臓がんのためにどのようなアレンジを加えるようにアドバイスしてくれるのでしょうか？主治医と話すことはできますが、毎食指導を仰ぐわけにもいきません。病院に通うのも本当は億劫なのですが、通院を勝手に止めてしまうわけにもいかないので、仕方なく通院を続けています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>在宅医療がどれだけ進んでいるのかは分かりませんが、すい臓がん闘病記を読んでいても、病院に行くことがないという話は聞きません。当たり前といえばそれまでですが、やはり専門医の治療を受けに病院に赴かなければ用が済まないことは、今後も当面は変わることがなさそうです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>食事がすい臓がんの原因の一つになることは疑問を持つ余地もないでしょう。常識的に考えても納得できる話です。難しい医学書にかかれているような専門用語の羅列は理解できませんが、一般用語であれば分かります。優秀な専門医は、患者と話す時には噛み砕いた言い方をしてくれるものなのでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一朝一夕には根治するような病気ではないのですから､すい臓がんで食事制限をするような時には、あまり初めから無理をしないことが大切です。ストレスがたまって我慢できなくなってしまっては台無しです。継続可能であるかどうかを一つの目安にして、主治医と話し合った方がよいでしょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>すい臓がんが完治したら、好きに食事をできると思うこともありますが､案外同じようなメニューのままなのではないかと思うことがあります。仮に完治できたとしても、再発の危険は常に付きまといます。その不安が拭えない以上、一気に自堕落な生活に逆戻りということはない気がします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>昨日までの食事を全てなかったことにすることはできませんし、食習慣というものもあります。すい臓がんになりましたが、これまでの人格が失われるわけではありません。あくまで、昨日の延長に今日はあります。そうなると、好物も何も忘れてすっかり一新というのは乱暴な話ではないでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>これから先、すい臓がんを患いながら食事をする機会は何回ぐらいあるのでしょうか？想像もできませんが、実はしたくないだけかもしれません。自分の余命がどれだけ残されているかを定義するのと同じことなのですから､あえて予言して自分の限界をハッキリさせておきたくはありません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>生きることとすい臓がんの治療は切り離して考えることができません。2つは表裏一体の関係にあって、実は同じことなのです。それが病気になっているということであり、現在の私の状況なのでしょう。病院とは縁もなく暮らすことができるということは、何気ないようで実は幸せなことです。<br />
<br />
</div>
<script src="http://www.infotop.jp/click.js" type="text/javascript"></script>
<a onclick="return clickCount(109043, 22111);" href="http://genkina-seikatsu.sakura.ne.jp/">≪癌≫医者嫌いの私の父も実践済ガン治療に最も効果的な食事法</a>]]>
    </description>
    <category>すい臓がん闘病記</category>
    <link>http://makkisuizougan.blog.shinobi.jp/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AF%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%81%AB%E6%B3%A8%E6%84%8F</link>
    <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 04:20:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makkisuizougan.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>末期すい臓がんの行く末</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong>末期すい臓がん</strong>の宣告を受けた時、地面が崩れ落ちるような衝撃を受けました。これまでは確かな大地の上に両足を立てていたはずなのに、いつからか病魔に冒されて命の危険にさらされていたのです。人生はもっと平坦なものであると信じて疑わなかったことは、間違っていたようです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>本来なら､すい臓がんが末期に至るまでに検診を受け、初期症状のうちに手を打っておくべきだったのでしょう。しかし、すでにこうなってしまったという現実もあります。いくら後悔してみたところで、過去にさかのぼって自分に忠告することでもできればいいのですが、そうはいきません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>手術でも末期すい臓がんを完治させることができるというわけではありません。主治医が名医かどうかはわかりませんが、その話は真実なのでしょう。すでに症状が進行してしまっている以上、簡単に解決できないことは素人考えでも容易に想像できます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>どのような因果関係でこのような事態に陥ってしまったのかは分かりません。末期すい臓がんになるなんて、これまでは想像したこともありませんでした。平平凡凡と暮らしてきたつもりでしたし、大きな病気やケガとは無縁の生活を送ってきました。こんなことになるなんて、急転直下の出来事です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>闘病記を読んでみるとよいと勧められて、末期すい臓がんのものを中心に呼んでみました。インターネット上には多くの闘病記が公開されているのは以外でしたが、世の中にはそれだけ闘病生活を送っている人が多くいるということでしょう。どこか遠くの世界の出来事だった死という概念が、自分の隣に潜んでいることに気付くのは、私には始めての経験です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>すい臓がんだって、急に末期になるわけではありません。初期症状から徐々に進行しているわけですから､その間に手術や放射線治療を行っておけば、もっと違った人生があったのかもしれません。どこが分岐点だったのかはわかりませんが、私は気付かないままに岐路を通り過ぎてしまっていたようです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>もはや不治の病ではないという話を専門医から受けたのですが､末期すい臓がんが深刻な病気であることに変わりはありません。これがちょっとした風邪のようなものならよかったのですが、もしかしたら命に関わるかもしれないという事態を前にして、冷静でいられる人間などいるのでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>すっかり立ち直って末期すい臓がんの治療に励めるほど､人間は感情を割り切れる生き物ではないはずです。過去を振り返り、思い出したくもないものを思い出しながら生きていくのが人生なのですから､病気に対してだって同じ方法でしか立ち向かえないのではないでしょうか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>自分の体のことでありながら、すい臓がんが末期に至っているなんて、思いもよりませんでした。自分の体のことは自分が一番よく分かるといいますが、それは嘘でしょう。病院で精密な検査を行わなければ分からないことはたくさんあるのでしょう。検査なしでは、体の中で何が起きているかなんて分からないものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いずれすい臓がん闘病記を読むようになるなんて考えずに、健康は空気のように当然の環境として捉えていました。闘病記は健康な時代には無縁なものでしたが、告知を受けてからはとても身近なものになりました。作られた小説よりも、ノンフィクションの闘病記がすっかり身近になってしまいました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>昨日までのことが夢だったように、すい臓がんが末期から完治まで変わってくれないかと願ったものです。もちろん、一夜明ければすべてが変わっていることなんてありません。今日は昨日の連続であり、その関係が断絶されることなどはありえません。この連鎖を断ち切ることができないところに、現代医療の限界があるのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最先端医療であっても、末期すい臓がんを完治させることは容易なことではありません。しかし、最先端医療は着実に進歩していくものですので､奇跡を起こしてくれるか農政だってあります。特効薬が発見されないという保証があるわけではありませんし、最先端医療の動向によっては、これまでとは異なる画期的な治療法が確立されることもあるのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>末期すい臓がんを劇的に回復させ、それまでの闘病生活をなかったことにしてくれるような治療法はありません。手術にしろ、化学療法や放射線治療にしろ、常にリスクとの戦いです。手術はうまくいけば腫瘍を摘出することで大きな進展を見ることができるケースもありますが、化学療法や放射線治療は時間をかけて行っていくものです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>例外なく末期すい臓がんを治療できる手法が存在しているわけではありません。そうである以上、延命のために治療中心の生活を続けるよりも、心残りがないように生きることのほうが大切なことなのかもしれません。人間は、誰しも必ず死を迎える時が来ます。そうである以上、長生きよりも濃度の濃い人生を送る決意の方が尊いのではないかと思うことがあります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>5年生存率を見て、呆然としてしまいました。すい臓がんも末期になれば、この先の人生のことを思わずにはいられません。自分の人生が終わることを見越して、残りを生きていくとすれば、それが余生ということなのでしょうか？限られた命のリミットを延長するためには、名医に頼るのがよいのかもしれません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>神の手を持つといわれるような名医であれば、すい臓がん治療において大きな成果をあげてくれるかもしれません。実際に、これまでの多くの実績を残してきたことで名医と評価されているのですから、それは十分に期待できることです。名医を探すために気力を振り絞るぐらいの価値はありそうです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>専門医の力量によって末期すい臓がん治療が変わってくるのは不公平なようですが、それも真理でしょう。手術であれば、執刀医の能力が生死を分けることになるのですから､命を預ける側としては、専門医選びに慎重になるぐらいしかありません。消極的なようですが、それが実際のところではないでしょうか。</div>]]>
    </description>
    <category>すい臓がん闘病記</category>
    <link>http://makkisuizougan.blog.shinobi.jp/%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E8%A8%98/%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%93%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E8%A1%8C%E3%81%8F%E6%9C%AB</link>
    <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 01:30:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makkisuizougan.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>